L−627 ミルトンの盾(中心部分) L−627

7,560円(税560円)

購入数
直径29cm D.2cm
レオナール・モレル・ラドゥイユ作 ロンドン・ヴィクトリア&アルバート美術館収蔵 1867年製作

「L−620 ミルトンの盾」の中心部分だけを切り出したレリーフです

フランス・クレルモンフェラン出身の彫刻家モレル・ラドゥイユが、1867年のパリ万博に出品し大好評を博した作品です。ラドゥイユは、そのキャリアの大半を英国で過ごした作家で、この”ミルトンの盾”も英国政府に買い上げられ、その後多数の複製品が作られ世界中に広まりました。

このレリーフの主題は、英国キリスト教文学を代表する16世紀の詩人ジョン・ミルトン作の「失楽園」が元になっています。旧約聖書・創世記第三章で、アダムとイブが禁断の木の実を食べ楽園を追放されるストーリーが、レリーフの中心部分に。周囲には、ミケランジェロ作の「最後の審判」と同じように、地獄へと落ちてゆく人々と、天国へ救済されてゆく人々とが描かれています。

この商品に関連する記事が店長ブログにあります。以下のリンクから読めますので参考にして下さい。
L−620 ミルトンの盾レリーフ(全体の石膏像の記事ですが、原作彫刻は共通です)

PICK UP ITEMピックアップ商品

もっと見る

最近チェックした商品

最近チェックした商品はまだありません。